日本共産党は2日と3日、党本部で第3回中央委員会総会を開きました。

 

志位和夫委員長が、(1)総選挙の教訓と課題(2)政治情勢の特徴と当面するたたかいの課題(3)2019年の参院選と統一地方選挙での新たな躍進をめざして―党活動と党建設の方針を主題に幹部会報告を行いました。

この中で、安倍9条改憲反対の一点での空前の国民的大運動など来年の通常国会、再来年の参院選を展望したたたかいを呼びかけるとともに、党勢拡大の上げ潮をつくりだすため、参院選1年前となる来年7月までに、党員、「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版読者で前回参院選時を回復・突破する目標に正面から挑戦しようと訴えました。

 

以下のURLから視聴や全文を読むことができます。

第3回中央委員会総会

 

国会で改憲勢力が多数を占める今、安倍政権の9条改憲に反対する全国規模の集会を11月3日に行います。国会前では、4野党の代表が揃い訴えます。

高知県では、

  • 11月3日(金) 13時~

  • 高知市・丸ノ内緑地公園

    にて集会を開き、デモ行進を行います。

広田一衆議院議員をはじめ、様々な人が参加予定です。ぜひ、ご参加ください。

 

 

今回の総選挙で日本共産党に支援をいただいた県民の皆さん、ご支援、ご奮闘いただいたみなさんに心から感謝を申し上げます。

日本共産党は、安倍政権の暴走政治ストップさせ、市民と野党の共闘で政治を変えるために、最後まで誠実に努力してきました。高知県でも、1区は社民党、新社会党をはじめ幅広いみなさんとの共同候補として松本けんじ氏が大健闘しました。2区では党として独自候補をおろす決断も行い、無所属の広田一氏を全力で支援してきました。

その結果、2区では広田一氏がみごとな勝利をかちとりました。これは、県内では山原健二郎氏が当選して以来、実に21年ぶりに自民党独占を打ち破った歴史的快挙であり、市民と野党の共闘にこそ政治を変える展望があることを全国に示したものです。日本共産党もこの勝利に貢献できたことを誇りに感じています幅広い県民、市民の皆さんとの共同の絆が広がったことも、今後に生きる大きな財産だと考えます。

党が最大の目標としてきた比例代表四国ブロックでの議席奪還は、県内では41644票、得票率13.44%を獲得しましたが、白川よう子氏、島崎やすおみ氏を当選させることはできませんでした。誠に残念です。

与党の自民、公明は300議席超を得ましたが、これはけっして自公の強さを示したものではありません。小選挙制の弊害と「野党が分散した」と映ったことが大きく影響したものと考えます。

日本共産党は引き続き、ほかの野党のみなさん、幅広い県民、市民のみなさんとともに手を携え、国会内外で、高知県下で、安保法制=戦争法廃止、憲法9条改悪ストップ、消費税10%増税中止をはじめとした公約の実現、県民のくらしと命を守るため全力を尽くす決意です。

 

以上

2017年10月23日 日本共産党高知県委員会 委員長 春名 直章

「しんぶん赤旗」は、囲碁・将棋の若手プロ棋士が競う「新人王戦」とともに日本最大規模のアマチュア大会「全国囲碁・将棋大会(赤旗名人戦)」を主催しています。

高知県でも、初心者から有段者まで、だれでも参加でき、楽しめる、囲碁・将棋高知県大会(赤旗名人戦)を開催します。

とき   9月18日(月・祝日)午前9時30分受付、10時開始

ところ  高知市かるぽーと(中央公民館)9階和室

参加費 一般1000円 高校生以下500円(弁当代別)

無題

この大会は、名人戦(A級)、一般戦(B級)に分かれて行い、名人戦の優勝者は、11月11・12日の両日で行われる、全国大会(日本棋院・関西棋院・日本将棋連盟後援)の高知県代表となります。

 

申し込み・問い合わせ  第54回しんぶん赤旗囲碁・将棋高知県大会実行委員会 日本共産党高知県委員会内(大西)

TEL 088-824-1155 / FAX 088-824-3497 / 高知市丸ノ内2-6-1

 

申し込みにあたって、

○参加希望者は2017年9月16日までに、名前、住所、連絡先、囲碁・将棋、A級・B級のいずれかの選択を実行委員会まで申し込みください。

○大会は名人戦(A級)、一般戦(B級)に分けて行います。両A級は有段者でも、有段者でない人でも参加できます。なお、囲碁B級は段級差をつけて対戦します。将棋B級は、1級までとします。

○全国大会出場資格は、高知県に住民票を置くものとします。

日本共産党は2017年7月15日で、創立95年を迎えます。

95年間、困難ななかでも、反戦平和、国民の苦難軽減のために歩んできました。安倍政権・自民党政治から、新しい未来を切り開くための展望を聞きにぜひご参加ください。

日本共産党から見る現在の情勢と今後の展望、95年の歴史を講演します。

7月19日(水)午後6時30分

高知城ホール2階

 

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共謀罪、9条改憲、加計疑惑など、国政を私物化し、戦争する国づくりに突き進む安倍内閣に、国民の大きな怒りが広がっています。東京都議選での自民党の歴史的大敗や支持率の急落など、国民の中に安倍政権への不安が表面上に現れてきています。

党をつくって、95周年を迎える日本共産党の演説会にぜひ参加ください。

市田忠義参院議員(党副委員長)演説会

7月16日(日)午後2時

安芸市民会館

無題

 

東京都議会議員選挙(定数127)が 7月2日に投・開票され、日本共産党は現有17議席を上回る19議席を獲得し、勝利しました。

 

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史上初めて町田市(定数4)で議席を獲得。定数2の北多摩4区、定数3の目黒区と北多摩3区で、1997年以来の議席獲得を実現しました。現職区でも、定数3の豊島区、北区で大激戦を制しました。

自民党は、前回獲得した59議席を大幅に減らし23議席、過去最低の38議席(2009年)を下回る歴史的惨敗となりました。日本共産党の小池晃書記局長は同日、党本部で記者会見し、「安倍自公政権の憲法破壊と国政の私物化が問われるなかでの選挙で、過去最低の議席になるということは、当然、今後の国政に重大な影響を与えることになる。この間、野党が要求しているように、この結果を受け、臨時国会をただちに開会するべきだ」と強調しました。

日本共産党は、新宿区(定数4)で大山とも子氏が7回目の当選、八王子市(同5)の清水ひで子氏が6選、江戸川区(同5)の河野ゆりえ氏が4選、江東区(同4)の、あぜ上三和子氏が3選、北区(同3)の、そねはじめ氏が定数1減のなか都議会自民党幹事長との大激戦を制して6選を、それぞれ果たしました。

世田谷区(同8)では里吉ゆみ氏、北多摩1区(同3)の尾崎あや子氏、葛飾区(同4)の和泉なおみ氏、板橋区(同5)の、とくとめ道信氏、豊島区(同3)の米倉春奈氏、品川区(同4)の白石たみお氏が、それぞれ再選を決めました。

町田市(同4)では池川友一氏が初当選し、初の党議席をかちとりました。

目黒区(同3)の星見てい子氏、北多摩3区(同3)の、いび匡利氏、北多摩4区(同2)の原のり子氏が、それぞれ初当選しました。

新旧交代の選挙区では、杉並区(同6)の原田あきら氏、練馬区(同6)の、とや英津子氏、足立区(同6)の斉藤まりこ氏、大田区(同8)の藤田りょうこ氏が、それぞれ初当選を決めました。文京、中野両区はおよびませんでした。

小池百合子都知事が代表の「都民ファーストの会」が議席を増やし、第1党となりました。

自民党の下村博文幹事長代行(都連会長)はNHKの中継番組で、「予想していなかった厳しさだ。都民が厳しい審判を下した」と述べました。

 

 

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日本共産党高知県委員会は、衆議院議員選挙の高知2区に党公認候補として島崎保臣(※崎の大が立、やすおみ、33歳)を擁立することを発表しました。

高知2区は、いま、臨時国会で焦眉の問題となっているTPP批准を巡ってその先頭に立っている山本有二・農林水産大臣が当選してきた選挙区です。TPPの批准・発効を許さない立場から、島崎氏を擁立して、必勝を目指してたたかいます。また、戦争法=安保法制の廃止も求めていきます。

先の参議院選挙に引き続き、総選挙においても野党共闘を実現させ、勝利をめざして誠実に努力してまいります。

みなさんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

島崎保臣氏の略歴 

1982年12月17日生まれ。高知市出身。高知県立高知南高校、高知大学人文学部人間文化学科を卒業。2005年4月から高知法律事務所で勤務。2016年11月から日本共産党高知県委員会に勤務。高知県労働者学習協議会事務局長、安保法制廃止の運動に取り組むデモクラティック・ビーツのメンバー。

家族は、妻と1女。趣味はカラオケ。